子持ちの離婚の実際

離婚へ対する迷い

どうして離婚を考えたか

不倫やDVなどではなく、極論言えば気持ちが冷めてしまったから。信用できないと思った一つのことをきっかけに冷めてしまい相手がするこということにイライラしてしまう毎日でした。それだけ?と思う人もいると思いますが私にはもう愛情がない人と同じ空間で生活することがしんどかったです。

離婚はしたいが子供がパパ大好き

子供がいなければすぐに離婚していたと思いますが子供がいたのでやはり考えました。みんなが離婚に踏みきれない大きな要因の一つだと思います。子供がパパ大好きだったのでそこを私一人の気持ちが冷めたなんていう理由で引き離していいもんだろうかと悩み、1年以上悶々と悩みつづけました。

子供を一番に考えたかったができない

子供を一番に考えるならば離婚したい理由は私の気持ち的なものだけだったので、我慢して生活していくというものになっていたかと思います。その時期ネットで「離婚」「子持ち」などで調べまくってよくみたのが、「ママが笑顔でいることが子供も幸せ、喧嘩をしている家庭で育つのは良くない。」「子供がいたって自分の人生を大事にするべき」というような離婚を肯定するようなものでした。当時はそう自分に言い聞かせていましたが、子供を持つという決意をして自分より大事な存在ができたのに結局は自分が大事なんだと自己嫌悪になりました。ママが笑顔でいることがもちろん子供にとってはいいことではありますがベストはやはりパパもママも笑顔でいられることです。それが叶えてあげられないと責めました。

なぜ離婚を決意できたか

このまま夫婦でいても夫婦間のみぞは改善されず家にいる時の自分が嫌だったから。子供にとってのメリットは何も思い浮かびません。外から見たら良きパパ良き夫でした。

私はストレスだらけでしたが子供はまだ小さかったのでいくらでも隠せたので、本当に自分本意でした。子供のためを思っても離婚がいいと思える人たちもたくさんいると思いますが(不倫やDVなど)私はそうではないので子供のためにも離婚してよかったと離婚を正当化することをやめました。その代わり、離婚しちゃったけどそれでも子供が楽しく毎日を送ってママと暮らせてよかったと思えるように頑張ろうと思うようにしました。

離婚決めてからの流れ

話し合い

話をしても離婚したくない相手との話は平行線でした。そもそも口も聞きたくない相手と時間をとって話すことが嫌でした。仕事や育児との疲れを理由にしっかり話すことを途中からためらいました。これは私が悪いですね。それでも夜な夜なたまにですが、このまま一緒にいても夫婦関係の修復はできない、あなたへの信頼ももう何もないと正直に伝えわかったと言ってもらいました。後の詳細は基本的にはラインでやり取りしてました。

離婚協議書

同時に離婚協議書を自分で作り始めました。離婚にお金をかけたくなく、協議離婚で済ましたかったので必要なものは自分で揃えました。ネットを見ればサンプルが出てくるのであとはそれを元に自分に合ったものにしていきました。サンプルが合ったのでこれ自体はあまり困りませんでした。最終的にはこれを公正証書にするのですがそれがかなり面倒でした。

これを作った理由は養育費をしっかりもらうためです。もし相手が滞納した場合法的に動くことができます。相手が再婚してもしっかり養育費は払ってもらいたかったのでここは手間はかかりますがしっかりやった方がいいと思います。

苗字問題

結果私は苗字をそのまま継続することにしました。

ここ迷いませんか?旧姓に戻す人が多いので逆に迷いました。さらっと書きましたが多分一番悩みました。継続した理由は3つです。

①苗字にこだわりなし

相手の苗字を使い続けることに特に何もこだわりがありませんでした。嫌な人もいるのではと思います。

②子供が自分の名前を把握していたから

年齢的に自分のフルネームを言ったり書いたりできる年でした。生まれた時からの名前を大事にしてほしいと思いそのままでもいいのかと思いました。

③手続きが面倒

とにかく面倒でした。同じ苗字のままでも家庭裁判所に行ったりするのは変わりません。ただカードや免許証などの手間は多少省けます。働きながらそれらをこなすのがきついと思いました。

続く

お金問題、住宅問題など続きます。

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